まめっくすクレジットカード。

クレジットカードやお金を中心としたブログです。たまに、管理人の気まぐれで、レビューから映画や本の考察も書いてます。

楽天ヘビーユーザーに朗報!「楽天ポイントカード」を使って飲むマクドナルドの「キャラメルラテ」が最強すぎる。

日本のマクドナルドの店舗で楽天が発行する「楽天ポイントカード」が使用可能になりました。先日はクレジットカードがほぼ全店で利用できる事が注目を集めてますが、マクドナルの店舗で「楽天ポイントカード」が使用可能になった事によって、楽天ヘビーユーザーはマクドナルドが最強すぎる店舗に変身しました。

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簡単に要約すると・・

マクドナルド店舗で楽天が発行する楽天ポイントカードが使用可能になった。ポイントは貯めるだけではなく、楽天ポイント1ポイントにつき1円相当で商品購入時に使用可能。

ちなみに、僕は楽天カードのヘビーユーザーあり、楽天市場で割と頻繁に買い物をします。お水とかお米は殆ど楽天経由で買ってます。勿論、会員ランクはダイヤモンドです。

楽天は時期によってポイント10倍アップを頻繁に行いますし、楽天市場内で楽天カード決済した場合、通常ポイントより2倍近いポイントを付与してくれます。さらに、楽天カードユーザーではあれば、クレジットカードの使用額に応じて楽天ポイントが付与されます。これは楽天市場内だけではなく、スーパーや家電量販店などリアル店舗でも適応されます。

楽天Amazonなどと比較すると、割と効率よくポイントがたまります。

ただ、効率よくポイントを貯められる反面に微妙な額のポイントが使用しずらいという面もあります。1000ポイントあればスイーツや食品に使う事も可能ですが、200円とか300円といった微妙な額が使いづらいという話も聞きます。そこで降ってきたのがマクドナルド全店での楽天ポイントカードの使用解禁です。

ちなみに、楽天ポイントカードは楽天が発行するポイントカードで、実際のカード型とアプリタイプの2種類があります。(ボクはアプリではなくリアルカードの方を使用しています。)

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最近は楽天の攻勢によって使用可能な店舗が増えてますが、それまでボクの中で楽天ポイントカードが最強だったのは「ミスドのコーヒーとドーナッツ」の組み合わせでした。でも毎回ミスドじゃ飽きますし、コーヒー店では無いのでそこまでコーヒーが美味いわけではない。

そこでボクが最近、最強だと思っているのがマクドナルドの「キャラメルラテMサイズ アイス」です。

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290円と少し高いんですが、ここ最近、楽天ポイントを使ってほぼ毎日のように飲んでます。勿論、普通のコーヒーでもいいんですが、マックのキャラメルラテって値段の割にデカくて美味しいんですよね。勿論、スタバのキャラメルマキアートのアイス、グランデに勝てるわけではんですが、あちらが500円だと考えればお得感はあります。別にソフトクリームでもシェイクでもいいんですが、数百ポイントでそれと交換できると考えれば、カードなりアプリなどを作っておく事をおすすめします。

 楽天ポイント楽天市場で無理に使うより、マクドナルドでコーヒー1杯にでも交換した方がお得感というか、満足感は高いです。楽天ポイントでマックのコーヒーはぜひお試しあれ。

書評ブログを10年間運用したボクが赤裸々に告白する「本」をブログのテーマ選んではいけない理由。

このブログは「はてなブログ」で運用していますが、実は10年ほどlivedoorブログで「書評」をテーマにしたブログを運営しています。「Blogで本を紹介しちゃいます。」というブログなんですが、知っている人は知ってる方もしれません。

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http://mame-tanku.com/

10年間も毎日本をテーマに書き続ける事はそれだけでボクにとっては勲章みたいなものですが、これからブログを始める方や絶賛更新中のブロガーの方にはっきり言います。

ブログで書評を書くな!そして熱く語るな!

別に趣味で書く事を批判するわけではないですし、本が大好きでそれを共有したいとか文章の勉強のために書いている人はいいです。でも仮に書評で飯を食って行きたいとか俺は書評ブログで家族を養っていくんだ!と思っている方がいたら即刻、リクルートの就職サイト転職サイトに向かうべきです。ボクも10年間書評ブログを書き続けましたが、結果的にそれで飯を食う事は無理でした。

以下、その理由を説明します。

まず殆どの人は習慣的に本を読みません。これはれっきとした事実です。これは調査にも出ていて、人口の半分の人は1ヶ月に1冊の本も読みません。

www.sankei.com

ホリエモンの本が8万部売れて大ヒットというニュースが話題ですが、1億2000万人の人口がいて8万人しか本を購入しないわけです。これは驚異的な数字です。あの村上春樹さんの新刊「騎士団長殺し」でさえ100万部。単純計算で100万人の読者の目にしか触れないわけです。超絶ヒットの又吉さんの「火花」ですら300万部です。

書評では本代すら稼げない。

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これは書評ブロガーの方には残念ですが、書評を必死で書いても本1冊分の利益さえ回収する事が困難です。やはり書評を書く最大の魅力はお金が入るという事なんですが、はっきり言ってお金なんて入りません。例えば、村上春樹さんの新刊「騎士団長殺し」は定価で1800円ほどですよね。

そして、2017年現在Amazonアソシエイトの書籍の利率は3%。1000円売れて30円の計算です。

月10万円稼ぐのに1ヶ月2000冊売る必要がある。

これを書籍代に当てはめると、「騎士団長殺し」の本を書評経由のアフィリエイトでペイするためには、54冊ブログ経由で売る必要があるわけです。これで本代がやっとペイできるレベルです。大手書店でも同一の本が54冊売れればいいほうですし、1万円稼ぐにのに185冊売る必要があるわけです。

例えば、ブログで10万円稼ぐのに村上さんの本だったら1850冊売る必要があるわけです。

1万部の自己啓発本だったら10%以上がそのブログ1つ経由で売れてるわけで、僕が編集者だったら千疋屋のフルーツを送ります。日経新聞に高い広告出すより、1冊ブロガーに送った方が効果的ですから。

書評ブログをやってはいけない理由は収益だけではない。

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まず、殆どの人はあなたの書評になんて興味はありません。ボクが書評をやってて痛感している事は書評の記事は殆どスルーされるという事です。Googleで上位にヒットしてもまずその本を殆どの人は知りません。

ボクのブログ「Blogで本を紹介しちゃいます。」は絶頂期の時で日8000PVくらいあったんですが、渾身の書評を書いて(これはよく書けた)と思って翌日、Googleアナリティクスを見ると(30PV)という衝撃的な数字です。実際、跳ねていたのはネイバーまとめ的なライフハックでした。

10%どころか、1%にも満たない数字です。

書評ブログは超レッドオーシャン

キネマ旬報ダヴィンチが驚異的な低部数であると考えれば、殆どの人は書評なんて求めてないわけです。

その上で書評ブログは超レッドオーシャンという現実があります。

1冊読めば1つ確実に記事が書けるわけで、引用を多様して数行のコメントを載せれば、それっぽい記事は素人にも書けます。

ちなみに、Googleで「書評ブログ」と検索すると280万件ヒットします。

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結論

と言うか、本はオーディオマニアのような趣味の世界であって、10年間運用しても生計なんて当然のように立てられないし、書いても殆ど読まれないという事です。本は儲かるみたいな記事もたまに見ますが、確実に儲からない事は保証します。

もし本が好きなら書評ブログなんて運用せず、新しい本をブクマとかメルカリで売って、自分の中で楽しんだ方がいいと思います。

絶対に、書評ブログで生計を立てようなんて思ってはいけません。

書評ブログは破滅と浪費への道です。

以上、10年間書評ブログを書いてみた感想でした。

ブクマの中の人のブログ記事を読んで考える、そもそも本読まないでしょ問題。

ここ最近、アプリ界隈で人気のアプリ「ブクマ」の話です。メルカリがほぼパクリなアプリをリリースして話題になってますが、その中の人のブログ記事が話題になっていたので思った事を書いてみようと思います。まず僕も何度か利用してますが、「ブクマ」のサービス自体は画期的だと思います。10秒で出品できる仕様は革命的だとさえ言えます。メルカリと同じくらいのインパクトのあるアプリだと思います。

halfway.hatenablog.com

ただ僕が思うのはサービス面ではなく、読者側の話ですよね。こういう読書系のサービスが話題になる度に口コミが盛り上がるわけですが、僕はこう言いたいわけです。

そもそも殆どの人は本を読まないでしょ?

という事です。

こんなデータもあります。

www.sankei.com

 マンガや雑誌を除く1カ月の読書量は、「1、2冊」と回答したのが34・5%、「3、4冊」は10・9%、「5、6冊」は3・4%、「7冊以上」が3・6%だったのに対し、「読まない」との回答が最も多く、47・5%に上った。

みんな、本読んでないのに買うんですか?という疑問があるわけです。村上春樹氏の「騎士団長殺し」が100万部突破で話題になってますが、1億3000万人人口がいて50万人弱しか読まないわけです。ちなみに、「ノルウェイの森」は文庫も含めて1000万部近く発行されているそうです。(90年代はネットもスマホも無かったですから、みんな暇な時間は本を読んでました。)新聞もネットがあるから要らない、テレビもYouTubeがあるから見ない。本当に本は売れるのか?ブクマは本のメルカリだって言われますが、僕はものすごくニッチな市場だと思ってるんですよね。中の人の記事では、ブクマは書店の体験をアプリ化したものだ的な事が綴られているわけですが、平日の書店なんて閑散としてますし、休日の昼間だって殆どの人が買うのは文庫や新書、雑誌ですよね。一時期、ピケティの本が流行って10万部売れたとかニュースで話題になってましたけど、いったい何人が読破したのか。社会学者で人気の古市氏によれば、9万部は飾りなんて言う話もありますけど、本を読む人なんて逆に少数派の時代です。

古本は売り手が損をする事で成り立っている。

一見すると本を売買する事のメリットがブクマで言われてますね。例えば、ブックオフが10円とか20円でしか買い取ってもらえない本が定価の7割くらいで売れる。でも、現在の古本市場は売り手(本を売る側)が損をする事で成り立っているわけです。例えば、Amazonの古本で1円販売っていう手法があります。あれがなぜ、儲かっているのかと言えば、1円で販売しても消費者が払う250円の送料の中から郵便で格安で発送できるので、Amazonに手数料を払った残りが儲けなわけです。それを何百冊も販売する利益を出す薄利多売モデルです。だから、Amazonで本を買う側は安く本を購入できわけです。

古本を売り手と書い手のウィンウィンにする事がブクマのメリットだと言いますが、そもそもウィンウィンでは無い事が古本を買う最大のメリットですよね。

古本の価値は一気に落ちる。

古本って一見すると定価1500円くらいだから価値があると思われてますが、実は紙にインクが乗っているだけであって、特別な価値はありません。ブックオフ(最近はバーコードを採用したらしい)が創業当時の方針としてバイトでも買取ができる。状態によって100円で販売する方法を採用した理由も、本に価値が無いと見込んだからです。たぶん、本の旬は販売から1年弱であって、それを過ぎると価値は一気に落ちる。その理由として図書館の利用が挙げられます。僕はブクマの最大の敵はメルカリでもブックオフでもなく図書館だと思ってます。大体、人気小説であったとしても1年を過ぎれば普通に予約で借りられます。

余談ですが、実は図書館は無料で本を提供する一方で、どんな本でも図書館マーケットで売れるという出版社にとってのメリットがあるわけです。

売り手が売りたい値段と買い手が買いたい値段。

これが僕はブクマの一番の問題だと思うんですよね。本の価値が一気に落ちる事は書きましたが、メルカリとの大きな違いは、本には定価が存在するという事です。つまり、定価以上では売れない、ある程度値引きをする事でしか売る事ができないわけです。その中で幾らまでだったら売るか?という問題があるわけですね。例えば、最近人気の「サピエンス全史」上下巻を新品で買うと4000円近くしますが、それが3000円くらいで売れるのであれば、双方にメリットがあるでしょう。ただ、これが1000円だったらどうでしょうか?安いから取っておこうと思うかもしれませんね。

もう一つ重要なのが手間という部分です。

フリマの性質上、どうしても梱包して発送する手間がある。古本屋なら書店に持っていくだけです。これが文庫で300円で売って100円送料がかかって10%手数料が取られると考えたら、いちいち手間をかけて売るか? という問題があります。

結果的にぼくが言いたい事は、本はインテリの象徴として価値があるものだという誤解がありますが、ただインクが乗った紙であって価値は一気に下落していく。その上でものすごくニッチな市場であって、書店、古書店、ネット書店、図書館と戦わなければいけないわけで、日常的に大量の本を読む読者層は圧倒的に少数であるという事です。その点で考えると、Amazonのアソシエイトや広告を主体にした読書記録サイトの「読書メーター」や「ブクログ」の方が面白いと感じてます。

結果的に安く売りたくない、高くも買いたくない、この微妙なラインの上で活発な取引が行われるのかは疑問です。

あえて強調しますが、殆どの人は日常的に大量の本を読みません。

1ロット、数千部の中でピンポイントで的確な売買を行う事は非常に難しいです。

そういった意味で、今後のブクマには期待しています。

以上、ブクマの中の人のブログ記事を読んで考える、そもそも本読まないでしょ問題でした。

劇場版ドラえもん「新・のび太の日本誕生」がネットで絶賛されているのに酷評する4つの理由。

ドラえもんの劇場版「新・のび太の日本誕生」を改めて見ました。正直、僕は別のブログ記事でも書いてますが、本作はドラえもん劇場版リメイクの中で最低のリメイクだと思ってます。

ネットで検索すれば(素晴らしいリメイクだ)(感動した)みたいなコメントがあって、Yahoo映画などでも高評価の嵐です。

今回は、なぜ僕がそれほどまでにこの作品を酷評するのか?という点を綴ってみたいと思います。

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1.過去作品からの変更点について殆ど触れない問題。

例えば、オリジナル版にあった「ほんやくこんにゃくお味噌味」から「しょうゆ味」に変更されているにも関わらず、それについて一切のフォローが無い点です。

オリジナル版にあった、古代人のククルがハンバーガーを食べて(ククル:こんにゃくの方が美味しかった)(ドラえもん: ククルは素朴な味が好きなんだね)という笑える会話だったり、オリジナル版ではどら焼きを食べていたドラえもんが、リメイク版ではエビフライカレーを食べている場面とかそれについて一切触れない点が、個人的には不満ポイントです。

2.のひ太のママめっちゃ心配する問題。

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これがオリジナル版とリメイク版の大きな世界観の違いです。

オリジナル版では、のび太たちの冒険(家出)の中での成長が大きなポイントになってましたが、リイメク版ではそこに、母親としてのママ、子供としてののび太という視点が加わって来ます。

冒頭で、のび太がテストの答案にペガサスの絵を書いて怒るシーン。そして、本当に家出をしたのび太を窓を眺めながら心配するママ。ここに、のび太のパパがハムスターを使った比喩で(おまえだった檻の中じゃ辛いよな)という言葉が入ります。その上で決して、母親とは完璧な存在ではないというメッセージも感じます。

つまり、怒られてばっかりののび太も辛い。それをわかってやれよ、というのび太のパパからのメッセージなわけですが、個人的にはそれが酷評するポイントですよね。

3.のび太は勉強に興味が無いだけ。

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以下、ネタバレですが、古代から帰って来たのび太を心配したママが部屋まで覗きに来るシーン。

部屋を開けると、ドラえもんの横で学校の予習をしているのび太の姿が映ります。そこでママが微笑んでED曲が流れる。

ネットでは(このシーンこそ全てが繋がった素晴らしい演出だ)といった賞賛のコメントがあるわけですが、僕はここが不満でした。

一見すると、予習をするのび太は素晴らしいですが、原作のF先生が描いたのび太は勉強ができない事に悩んでいるわけではありませんでした。

のび太は勉強が出来ないのではなく、勉強そのものに興味が無いだけだと僕は思ってます。その一方で、得意の射撃やあやとりを一生懸命にやるシーンから分かるように、興味がある事には一生懸命に取り組む。

そもそも、小学5年生という年齢を考えれば本編で描かれたような勉強という視点で語られるのび太像はあまりにも子供にとって酷では無いか?と僕は思ってます。

劇場版ドラえもんはのび太たちの冒険によって少し成長した姿が魅力であって、大人は極力介入してはいけないというのが僕の思いです。

4.ククル100万ボルト問題。

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ラスボスであるギガゾンビと戦うシーン、そして亜空間破壊装置をククルが止める感動的なシーン。

世間的にはここも評価ポイントですが、僕はここも批判ポイントです。

まず、亜空間を破壊できるくらいの電流の流れる電柱によじ登って曲げるっていう展開がありえないわけです。22世紀の技術が23世紀に負けたとか、そういった現実的な展開は全て無視ですよ。

オリジナル版の批判ポイントとして、あまりにも最後が淡白ではないか?という批判もあるようですね。タイムパトロールが全て解決するラスト。

でも小学5年生の普通の子供という視点でみれば、あまりにも理想的すぎる展開ではないでしょうか?

例えば、鉄人兵団のラストとか結果的にのび太たちは倒してないという結末です。

リイメク版だと、ピッポとの友情という視点で描かれてましたが、それも賛否があるわけですよね。

結果的に僕が新・のび太の日本誕生を酷評する理由は、あまりにも綺麗する展開です。

原作の悪い部分を直して観客が喜ぶように作った。

それは観客にとっては理想ですが、それが正しいのか僕は疑問に思ってます。

もしこれがリイメクではなく完全なオリジナルだったら僕はこの作品は傑作と言えると思ってますが、大傑作と呼ばれた旧作のリメイクとしては不満が残る作品でした。

気になる方は、ぜひ両方を見比べて比較すると面白いと思います。

以上、劇場版ドラえもん「新・のび太の日本誕生」がネットで絶賛されているのに酷評する4つの理由でした。

「Xperia Z3(SIMフリー)」を1週間で売った理由と、僕がスマホに求めるもの。

最近、iPhone6のバッテリー持ちが悪いので、新しいスマホを色々と物色してました。

(アップル信者でもないですし、iPhoneに100%満足感があるわけではありません。)

勿論、iPhone7を買うのが結果的には失敗ではないと思います。少なくともクソ端末ではないです。ただ、いかんせん10万円(僕の欲しいジェットブラックに関しては10万円を超える)は高くて断念。

価格.comでAndroidのコスパの良い端末を探していたら、どうやら国内では「Xperia」の評価が高い事を知りました。

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特に、2014年に発売された「Xperia z3」が名機として知られているそうで、価格.comでもかなりの高評価でした。

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バッテリー持ちとレスポンスが最強らしいと・・。

review.kakaku.com

Xperia屈指の神機種。

さすが神機ですね。

Xperiaを使ってみた結果・・。

早速、「アリエクスプレス」という中国のサイトでの方で2万円ほどのSIMフリー版を購入して数日使った結果、某フリマアプリで売りました。

正直、僕の中でこのスマホは最強ではなかったわけです。確かに、言われているようにバッテリーの持ちは最強で3日くらいはライトユーザーだったら持ちますし、ソニーお得意の高画質液晶も綺麗でした。手持ちのiPhone6よりも全然綺麗です。

でも、僕がスマホに求める事はそれじゃないわけです。

スマホは情報ツールであって、最速に情報が得られればいい。

僕がスマホに求めるのは、いかにアプリとネットがサクサク動くのかです。

最近では、ファーウェイ製のMate9なんかが、ライカのダブルレンズを採用したりして、スマホのカメラ画質が飛躍的に向上してますが、僕は基本スマホのブツ撮り以外しないですし、インスタに画像をアップするわけでもないので、別にこだわりはありません。確認できれば良いくらいのレベルです。

でも、ブロガーという職業柄、大量のウェブとブログ編集用のアプリを使うので、これがストレス無く動くというのが一番重要なポイントです。Xperiaもスナドラの800シリーズのCPUと3GBのRAMを搭載しているので別に悪いスマホではありませんが、僕が心の中で抱くスピードと実際のスマホの動作速度がリンクしないわけです。

ネットもモッサリでアプリもモッサリでした(※あくまで個人の感想です)。

デザインとかカメラは本当に必要か?

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みんな、デザインがカッコイイとか、カメラが綺麗でスマホを選びがちですが、僕はスマホは速度だと思ってます。もし今、AndroidとかiPhoneどっちを購入か悩んでいる方がいれば、ネットとアプリの起動速度を確認される事をおすすめします。ゲームを中心にやりたい方はバッテリー容量などを気にされると良いかと思いますが、スマホはあくまで情報ツールですから、サクサク感は超重要です。

iPhone7を買うのも手ですが、あまのじゃくな僕はAndroid最強端末を追加で購入しました。届いたらレビューしますのでお楽しみに。(笑

以上、「Xperia Z3(SIMフリー)」を1週間で売った理由と、僕がスマホに求めるものでした。

機動戦艦ナデシコの北米版のブルーレイが日本版の10分の1だったので買ってみたら、画質はDVD版の比じゃなかった話。

機動戦艦ナデシコと言えば、1996年から1年間テレビ東京で放送された伝説的なアニメです。未だに、根強いファンがいますし僕はこの作品をバイブルとしています。

まぁルリ派の人が多いとか、「あすの艦長は君だ」においてルリルリの歌で有線放送がパンクした、といった伝説もあります。

ずっとブルーレイ版が欲しくてたまらなかったんですが、国内版の3万円はさすがに高いな〜と思ってたら、2017年の4月1日に北米版が発売されました。

なんとお値段が37ドル(日本円で4000円くらい)という超破格プライスです。

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これに、本編全話とOVA+劇場版が収録されているという凄さです。

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もはや買う以外の選択肢が無いでしょ(笑

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リージョンがかかっているので一部のプレイヤーでは再生できない場合がありますが、PS3等では再生可能です。勿論、日本語音声付きなのでご安心を。

個人的には「ふるさとと呼べる場所」と、劇場版の本編の最後からは考えられない様なダークな世界観が好きです。

あと3話でのある登場人物の死ですよね。

佐藤竜雄は偉大です。

国内のAmazonでも海外からの発送になりますが購入可能です。

(国内のAmazonだと5800円くらいですね。)

DVD版も持ってますが、PS3のアプコン機能ですら凌駕する高画質です。

ファンの方は絶対におすすめです。

20年越しのバカばっかですね。(笑

中国メーカーの安い「4kテレビ」を買ってはいけないたった一つの理由

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中国メーカーの安い4kテレビは現時点では購入するべではない。

これが現時点での結論です。4kテレビは最近では割とお手頃な価格になって来て、安いモデルでは5万円台から売られています。でも冒頭にも言ったように、現時点で中国メーカーの安い4kテレビは購入するべきではないのです。

それは現時点で4kのコンテンツが無いからです。

当然のように地上波で4k放送は開始されてませんし、現時点ではAmazonプライムビデオやNetflixの一部で配信が始まったばかりです。これはネットで散々議論されているように、現時点で国内の放送規格は統一されておらず、今、4kテレビを買ったとしても将来開始される4k放送はテレビ本体のみでは視聴できません(※チューナーを別途購入する必要があります)。だから4kテレビは買うなっ!という意見もあるわけですが、僕は4kテレビは買った方が良いと思っている人です。その理由の大きなポイントは2k映像の4kへのアップスケーリング機能です。つまり、今の4kテレビの最大の魅力は2k放送が4kっぽく見られるという点にあるわけです。

言い方を変えれば、地上波が4k放送っぽく映る。ここが最大の購買ポイントです。

で、同じ4kテレビでも中国メーカーの製品を買っては行けない理由というのは・・

 4kアップスケーリングの技術が無いから。

です。

これは日本のお家芸と言いましょうか、日本の大手テレビメーカーでは独自で画像エンジンを開発していて、その性能が非常に優秀なわけです。例えば、ソニーのブラビアの「X1」という高画質を実現する画像エンジン。東芝で言う「4KマスターリファインPRO」という画像エンジン。パナソニックで言う「4Kファインリマスターエンジン」だったりするわけですが、これによって画質が4kっぽくなるわけです。

賛否があって、あんまり変わらないという人もいます。

対して、中国メーカーの場合はこの技術が殆どありません。中国メーカーがやっている事は4kのパネルを大量に安く仕入れて(4k対応のテレビです)と言っているわけですね。だから4kコンテンツ少ない中で4kテレビを買っても、それほど4kの恩恵はありません。ただ、一つメリットがあるすればフルHDテレビとの差は43インチクラスであれば2万円程度まで縮小しているので、お金に余裕があっても一度くらい4k映像を見てみたい人は、YouTubeとかで4k映像を見て(うぉぉぉ!)と思うかもしれません。

もし本気でテレビの購入を検討されているなら、日本メーカーの4kテレビを買った方が良いと僕は思います。

以上、中国メーカーの安い「4kテレビ」を買ってはいけないたった一つの理由でした。

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